plus c の日々の出来事、雑貨たちのブログです。



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by plusc

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ボードヴィルって

わたしたちの年代でギリギリでしょうか
ボードヴィルと聞いてピンと来るのは。

さすがにエノケンさんはリアルタイムではありませんが
わたしが幼い頃にはトニー谷が一世を風靡しました。
子供たちはみんな彼の真似をして
そろばん片手に「あなたのお名前なんてえの?」ってやっていたものです。

そもそもボードヴィリアンとは
歌って芸もして踊ったりもして、と一人でなんでもこなすショーマンのこと。

バロンくんはウクレレ片手に独特な歌詞をメロディーにのせ歌います。
ときにはタップダンスが飛び出したり、ゆたんぽドラムをたたいたり。

今回は彼が率いる世界一周楽団のメンバーのうち
クラリネットとドラムの方を引き連れてのトリオライブ。

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手拍子だけじゃなく足拍子も出てしまう軽快なリズムの曲があるかと思えば
世情を突いたスパイシーな歌詞に考えさせられたり聴き入ったり。
哀愁漂うメロディーにはほろりと来たり。

店内でずっと流していますが、彼らの曲はほんとクセになる。

3月4日日曜日、必見のステージが繰り広げられます。


動画もあるのでご覧ください↓
https://www.youtube.com/watch?v=8bJ96w08Ypo




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by plusc | 2018-02-24 17:48 | イベント | Comments(0)

LIVEとともに

来月4日に plus c でライブをしてくださる「バロンと世界一周トリオ」
クラリネットの黒川紗恵子さんはオーガニックのアンダーウエアブランドの代表でもあります。
そんなご縁で、開場時間の16時30分より短い時間ではありますが
JUBAN DO ONI (ジュバンドーニ)の受注会を合わせて行うことになりました。
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ずっと、本当に自分が身に着けたいものを!とあれこれ試行錯誤を繰り返されたそうですが
そんな想いを形にしてくれるパタンナーの方との出会いから誕生したのがジュバンドーニ。
襦袢のように纏うだけの心地よさ、自慢したくなる鬼のパンツのを目指して。

ジュバンドーニは2016年に生まれたばかり。
それでも少しずつファンが増えています。

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締め付けたり、上げたり寄せたりは体にとってはとてもストレス。
ウエスト部分にはリブ素材を
腿の付け根には一般的なゴムよりも緩めなものを使用されているので窮屈感はゼロ。

体に優しいアンダーウエアというと、デザインやカラーは二の次というものが多いですが
こちらはカラーリングもきれいです。
これまでの展示会でのお客様の声を取り入れ
男性用のボクサーパンツにもピンクを取り入れられたり。

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体にもごほうびを。

JUBAN DO ONI web site



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by plusc | 2018-02-18 13:38 | イベント | Comments(0)