plus c の日々の出来事、雑貨たちのブログです。



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パリ編(再会と美術館)

長いと思っていた18日間の旅も、残り少なくなってきました。

この日は数年ぶりにTくんとお会いすることになっています。
パリから一時帰国された際、わざわざ立ち寄ってくださったので
今度はわたしたちが会いに行く番です。

滞在中何度も通ったポンマリー
今日は最寄り、メトロのポンマリー駅の前で待ち合わせ。
向こうから歩いてくるTくん、全然変わらない懐かしい笑顔がそこにはありました。


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祥子ちゃんからおすすめいただいていた
ル・パンコティディアン(通称パンコチ)というカフェでお昼はどうですか?と尋ねたら
「え!僕今までそこでお茶してました」って。
それでもいくつか支店があるというので、別のパンコチに。
なるほど、気持ちの良いいいお店です。
英語表記のメニュー表もあるので助かりました。

Tくん、日本では写真を撮られていたので、うちのカフェで展示していただいたり
ピンホール写真に興味があるといったら
お手製のピンホールカメラを気前よくくださったり。
パリに渡られてからは和テイストのアパレル店でスタッフを。
最近はご自分でも着物を仕入れて販売されているそうです。

お店のものをいつも着ておられるので
パリでも日本でも相当インパクトがある方なのですけど
スタイルを貫き通されたことで、誰もが知っている大きなメゾンからも
お仕事の依頼が入ったのだそう。

彼は見た目のワイルドさとは違い、心優しい方なのです。
京都が長かったので広島弁ではなくて京都弁。
カフェでもずっと通訳、そしてミュージアムパスを買うのに
自販機も窓口でも買う自信ないのだと話すと
ポンピドゥーの窓口まで付いて来てくれ、やり取りしてくださいました。

どの施設もテロ以降手荷物チェックが厳しくなったようで
中に入るだけでもその列に並ばなくてはなりません。


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美術館以外にも入れる施設もあるので4日券を購入。
これでチケットを買う列には並ばなくて済むけれど
手荷物チェックは必須です。


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Tくんと別れ、いざ美術館巡り
ポンピドゥーは夜遅くまでやっているので別の日に。

そこで同じマレ地区にあるピカソ美術館へと向かいました。
建物自体も塩税徴収官の邸宅だったことからサレ(塩)館と呼ばれていますが
室内はモダンに作りかえられています。


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ピカソの作品のみならず
彼が収集していた他作家の作品も展示してありました。


お庭にも出られます。


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美術館内にもショップがありましたが
美術館の前の通りにもピカソグッズ屋さんがあります。

が、わたしたちの好きな作品はたいていグッズやカードになっていません(笑)
何も買わずじまい。



次は気になっていたエッフェル塔近くのケ・ブランリー美術館へ。
ここは設計がジャン・ヌーベル、壁面を覆う植栽等をパトリック・ブラン、造園をジル・クレモンが手掛けています。
モダンな外観とは打って変わって、展示されているのはヨーロッパ以外の原初美術。
展示室はうす暗く、いわゆる美術館の展示方法とは異なっています。


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アフリカ・アジア・オセアニア・アメリカで太古の人々が生みだした
祭祀の道具、生活品や装飾品、彫刻などが圧倒的なパワーを放っていました。
わたしはこういうプリミティブなものに強く惹かれるようです。


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通りへ出ると小雨が降っていました。
向こうの人は傘をささないというので、わたしたちもそれに倣って。

続いては夜のルーブル美術館。
金曜日は遅くまでやっているというので、光るピラミッドも見られるなと思い。


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いつでも行列が出来ていて、すいてる時間なんて無いと
ガイドブックにはありましたが夜は入りやすかったです。

それにしても広い、広過ぎますルーブル宮。
ルーブルはリシュリュー翼・シュリ―翼・ドゥノン翼から成りますが
すべてを見る時間は到底ありません。

絵画も良いのですが
今回わたしが見たかったのは
古代オリエントやメソポタミア・エジプトなどの作品。
一応日本語のマップ見てシュリ―翼から入ったのですが
どこかからかドゥノン翼に入ったらしく
お久しぶりのNIKEや

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モナリザに、またもお会いしました。

渡仏前に公式サイトやガイドブックを見て
入念に計画を練ったはずなのに、前のコースと一緒とは不覚。
というか、こういう道順になっているのかしら。


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上階から古代オリエントの展示室に下りるエレベーター
ボタンを押しても何故か動かず
お目当ての部屋にたどり着くことができません。

結局絵画中心に見てしまい(しまいってことはないですが)
閉館時間近くになってそれらしき展示室にたどり着き、焦りながら鑑賞。

古代のもので写真に収められたのは入館後直ぐに撮ったタニスのスフィンクスだけ。


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ま、また来れば良いですね、なーんてね。

帰り際、なんと昨日メルシーでお見かけした若いご夫妻とバッタリ!
お互いに「よい旅を」と言い合い別れました。

せっかくパス買ったので、4日で元を取らないと!
と思いつつも翌日は美術館巡りではなく郊外へと向かいます。

南仏のプロヴァンスではなく、パリ郊外のプロヴァンという町へ。


つづく。



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# by plusc | 2019-02-11 18:51 | フランス旅行記 | Comments(0)
パリ編!

昨年秋の旅日記、後半を綴ってまいります。


パリでの生活が始まりました。
といっても二人きりの生活に入る前に、2日ほどメリーディッシーで少しお世話に。

カフェで働いてる祥子ちゃんをお見送りした後は
文平くんのおすすめで近所の公園へと出かけました。
自然豊かな細長い公園。


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公園内にはテントで囲まれた
Theatre Polichinell という小さなマリオネットシアターがありました。

ちょうどこれから人形劇が始まるところです。
ときおりこどもたちの拍手や笑い声、歓声が響いていました
わたしが小さかったころは、まだ公園で紙芝居をやっていましたけど、今は見なくなりました。
ヨーロッパはではまだまだこういった文化が残ってるんですね。


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部屋に戻ると文平くんがおそばを用意してくれていました。

彼も午後からお仕事があるというので、夕方待ち合わせることにして
二人で高級住宅街16区へ建築ウォッチングに向かいました。
アールヌーボーの旗手、ギマールの建築物と



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コルビジエのラロッシュ邸を見に行ったのですけど


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ラロッシュ邸に入るのに8€掛かると知った店主にこばまれ
中にはいることが出来ず・・・外からのみ。

こんなことがありましょうか、ここまで来て入らないってどういうこと?
と思いつつも、仕方なくあきらめました。

その後、店主が近くの公衆トイレに並んでいた時のことです。
ムッシュが中から出てきたのですぐに入ろうとすると
「ノンノンノン!今入ってはダメダ~メ、ここの青いランプが付いてから入るんだよ」と
教えてくれました。

一回使用するごとに
建物内部全体が洗浄されるという仕組みを知っていたはずなのに
すっかり忘れていたのです。
店主びしょぬれになるところでした、メルシームッシュ。

彼を待っている間、数メートル先で買い物カートを引いていたマダムが転倒。
急いで助けに行かねばとダッシュする前に
わきを歩いていた通行人二人がすぐに手を出し、マダムを起こしてあげていました。
マダムもありがとうありがとうと何度もお礼を言っています。

前回もパリの人々は親切だなと感じましたが
今回も、何度もそんな場面に出会いました。
パリの人は素気ないという人もいますが、深入りしないだけなんじゃないかな。

ではミラボー駅から7区のセーヴルバビロン駅へ移動。
地上に出た先の公園で文平くんと落ちあい
デパートのボンマルシェやエルメスを案内してもらいました。


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こちら側はリヴゴーシュ、左岸ですね。
サンジェルマンデプレとか、カルチェラタンとかがある方です。



ここのエルメスはどんな人でも気軽に入れるのだそうです。
初エルメスです。



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雑誌かネットで中は見たことありましたが、入れるなんて思いもしませんでした。
写真もOKなんですよ、フランスは寛大だ。

店員の男性、香水のテスター手にとってパタパタ、日本じゃ考えられないけどこれがフランス流。
でもそれも何だか絵になる。

その後、幸ちゃんをお迎えに行った文平くんと別れて二人だけでこの辺りを散策。
コンランショップを発見したので買い物したり、小さなお店を覗いたりして過ごしました。
コンランのクリスマスオーナメント、寿司やらカニやらわけのわからないものが多数。
アジアのアイコンはキッチュだったりポップだったりってことなんでしょうか。

ボンマルシェの裏通りでは休憩中のスタッフが裏口に腰掛けラフな感じで歓談中。
タバコ吸ったりかなり自由な感じでした。
働く時は働く、休む時は休む、おもてなしの気持ちはあるけれどそこまで格式張らない。
で、少々のことは気にしない(笑)
礼儀正しく丁寧といった日本らしさは素敵なことだけど
少々のことでも気にしちゃう、わたしたちはまじめ過ぎるのかもしれませんね。

夜、お部屋に戻ると祥子ちゃんはまだお仕事。
多分イベント用のマカロンを焼きまくっていらっしゃるのでしょう。
ということで4人で晩ごはんです。
テーブルにはなんとレバノン料理、わたしの作ったお味噌汁も並び、なんとワールドワイドな食卓!
夕食後、最後の夜はすっかり打ち解けた幸ちゃんと遊びまくったのでした。

翌日はサンルイ島での食事の買い出し!
仕事へ出かけた祥子ちゃんを除く3人でスーパーへGO!
こっちはお安いスーパー。


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なんてことでしょう、ご近所にもビオスーパーがある。


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食材やお水を買い込んで、いざサンルイ島へ。

まだ土地勘がないので、タクシーがどこを通っているのかわからないうちに着きました。
窓からはノートルダム大聖堂が見えるのです!


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この日の午後はバスティーユ広場からレピュブリック広場まで
お店をいろいろ見て回りました。
どこもディスプレイがかっこいい、勉強になります。

食材店ウエルカムビオの雑貨屋部門、バザールは結構好きなお店でした。
うちにも置いているものや、日本のKINTOのものもありましたよ。


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人気店メルシーはたくさんの人で賑わっています。
ここで若い日本人ご夫妻をお見かけしたのでこんにちはとご挨拶。


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そのまま歩いてマレ地区へと移動。
ギャラリー街を抜けてポンピドゥーセンター辺りまで来ました。
前回は時間が無くて入りませんでしたが今回はどこかで入る予定です。


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そこからセーヌ川まで出るのに大勢の人たちがこちらに向かって歩いてきます。
???
アルコル橋を渡りシテ島に入るとノートルダム大聖堂の前に人だかり。
そういえば祥子ちゃんから、今プロジェクションマッピングをやっていると聞いていました。


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先程の人波は、第一弾が終わり、移動していた人々だったようです。
ネットで探しても次が何時からか載っていなかったのですが
隣にいた人が、連れの人に英語で「次は9時からだ」と話しているのが聞こえてきました。
今8時過ぎだし、最終日だし、見て帰ろうということに。
けれど結局9時には始まらず、9時半に開始した
15分間のプロジェクションマッピング(テーマはパリの歴史)を見て帰りました。
「おっちゃん、全然9時からじゃないじゃーん」と店主は日本語でぼやいてましたっけ。


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待ち時間は寒かったけど部屋はすぐそこ、なんて幸せ!

次の日は、数年ぶりに、ある方とお会いします。


つづく













# by plusc | 2019-01-17 18:01 | フランス旅行記 | Comments(0)

皆さまよいお年を

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2018年最後の営業デーもあとわずかとなりました。
巷では必ず「平成最後の」という修飾がつくこの年の瀬。

月並みな言葉しか浮かびませんが
この一年、ご来店いただきありがとうございました。

今年はライブ・安佐北シャンティとイベントの多い年でした。
そのお陰で新しい出会いもあり、実りもまた多く。

また秋には長いお休みをいただき、フランスへ渡り
さまざまな体験をさせてもいただきました。

この頃になるとこうやって一年を振り返るのですが
来年に向けて、初心に帰るいい機会になっています。

選んでいただいたものたちが
皆様の日々の暮らしに
どうか「いい気分」や「楽しい気分」を運んでくれますように。

元号も変わる新しい年もまた
誰もが笑顔でいられるような
良きことの多い年となりますよう。



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# by plusc | 2018-12-30 18:03 | お知らせ | Comments(0)
2018年も残り少なくなりました。
遅くなりましたが、年末年始のお知らせです。


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明日25日火曜日は定休日のためお休みいたします。

年末は30日の土曜18時までとなります。
明けて2019年は1月5日土曜からの営業となりますが
午後13時~18時までとなります。
6日の日曜からいつもの時間で営業いたします。

今年はあたたかいことも手伝って
いつもより念入りに大掃除しようと思い立ち
割と早めに掃除に取り掛かりました。

ですが、普段はささっと済ませていた
あんなとこやこんなとこをきれいにし始めたところ、時間だけが過ぎて行き
未だメインに到達出来ていないという・・・。
最後は結局やっつけ仕事になりそうです。

計画では18日くらいにはすべてが終わり
余裕の年末を迎える予定でした。
もう24日です。
今日もやりましたけど、まだまだな感じです。

なかなか思い通りに行かないものですね。



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# by plusc | 2018-12-24 19:37 | お知らせ | Comments(0)
南仏・ついに海編!

この日は朝から観光です。
ニースへと向かう前に、海沿いに建つナプール城へ立ち寄りました。


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1900年代になって、アメリカ人彫刻家のヘンリー・クルー、建築家のマリー夫妻が移り住み
海を見ながら暮らしたといいます。
マリーが手入れしたという庭も立派でした。


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ヘンリーの彫刻は独特で奇怪と言う人もいますが
どこか東洋のエッセンスを含んだような、ユーモラスさをわたしは感じました(持って帰りたかった)。

その後ニースへ。
ニースというのはあのニケ(勝利の女神)の古いギリシャ語、ニカイアからきているそうです。

慣れない道を運転してもらったけど、それもここで終わり、お疲れ様でしたね。


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ニースはやはり大都会、道路わきに駐車している車の多さといったら・・・。
レンタカーをを返すのが夕方になってしまったので、その後は部屋でくつろぐことにしました。

今回のお部屋は最上階、屋根裏部屋です。
お約束のように文平くん・店主・わたしの3人は梁にぶつかる。


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昨日まで泊まっていたところはシンプルモダンといった感じでしたが
ここのお部屋はインテリアも食器もイケアでかわいくまとめてありました。


朝、店主は早起きし、ひとりで海まで散歩に行ってきたそうですが
わたしも行きたかったので、また連れだして海へと向かいました。

頭の中にはNHKの「世界ふれあい街歩き」の音楽とナレーションが流れています。
海沿いにはホテルが建ち並び、いかにもリゾート地といった趣。
有名なホテル、ネグレスコも発見。



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まだ明けきらない空。


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この日はこれからイタリア国境近くの町、マントンまで行き
モナコ・エズとめぐってニースに戻ってきます。


初列車の旅、一時間くらいでマントンに着きます。


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マントンはレモンで有名、広島と一緒なのですよ!
あまりにも海が、海が、美し過ぎました。
よく海の色をエメラルドグリーンといいますが
南仏の海は深い青、まさにAZURE。


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幸ちゃんも大喜び、その気持ちよくわかる。
あなたが指差す山の向こうはもうイタリアよ。


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旧市街には山肌にこんなオレンジや黄色の建物が立ち並んでいます。


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次はバスでモナコ公国へ


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街を見ながら海辺のカフェでお茶したのですが・・・。

とたんに車の種類が一変、高級カーが行きかってます。
クルーザーの大きさが、マンデリュー・ラ・ナプールに泊めてあったのと違う(笑)
ここが噂のモナコ、という感じでした。

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そして鷲の巣村と呼ばれる村の一つ、絶景が見られるというエズへ。

かなりの坂を登った先にある植物園に入らないと絶景は見られない
というシステムなんですけどね、植物越しに見降ろす景色もよいのです。

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展望台から見下ろす夕暮れの海
空と海が溶け合っているのを眺めていると
自分がどこにいるのかさえわからなくなりそう。


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アジア人の女の子が展望台の一角で瞑想をしていました。
そんな気分にもなるような、幻想的な風景ではありました。

下り坂、若いお二人はベビーカーや荷物を抱えて大変そうだったので
一か八か幸ちゃんを抱っこして降りてみたところ、拒否反応ゼロ!
やりました、ついに幸ちゃんに認めてもらえたようです。

もしもこの辺りにいらっしゃる機会があるとしたら2月が良いそうですよ。
ニースではカーニバル、マンデリュー・ラ・ナプールではミモザ祭り
マントンではレモン祭りがあるそうです。
人出も過ごそうですけどね。


ニースに戻って来たのは夜でしたので、和食といいつつ中華だよなぁ的な
あちらでいうところの日本食レストランで晩ごはん。
それでも久しぶりのお味噌汁は染みました。

明けて翌日、楽しかった南仏の旅も一日を残すのみ。
この日も朝早く起きて昨日とは反対側へ散歩しに。
部屋の窓から見えていた建物が気になったものですから。

気になっていたものというのは


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ロシア正教の教会です。
フランスでも最大級なのだそう。

その後、祥子ちゃんリクエストのマティスとシャガールの美術館へ向かいましたが
でも残念ながらどちらも定休日。
美術館はだいたい月曜か火曜が休みなんですけど、残念ながらここは火曜でした。

公園で少しの時間過ごして


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お昼はトーチカさんからおすすめいただいていた
日本人の方が経営されてるレストランLes Deux Canaillesへ。

メインは女性陣が魚介、男性陣はうずらをセレクト。

貝のスープに野菜やお魚が浮かんでいます。


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こちらはよーく見るとうずら一羽の形。


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ちゃんとしたレストランでの初めての食事
ワインも飲んで幸せなひとときを過ごしました。
つもるさん、ごちそうさまでした。

「パリには山が無いんですよね」と祥子ちゃんが遠くを見つめながらぽつり。
日本だと、どこを向いても山が視界に入ってきますが
パリには丘はあっても山はありません。

南仏には海や山、自然があって心が落ち着くと言われていました。
都会には都会の魅力がありますが
自然がわたしたちにもたらすものは、とても大きいのだと思います。

名残惜しくはありますが、そろそろ再びニース空港へ向かわねば。

このあと理由不明なまま空港で3時間足止めされましたが、無事パリへと戻りました。
オルリー空港、電気切れても直さないのが、いかにもフランス的。
その件はまたおいおい。


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またパリでの生活が始まります。


つづく



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# by plusc | 2018-12-20 18:03 | フランス旅行記 | Comments(0)
南仏編(海山混合)

この日から2日間はカンヌの西隣、マンデリュー・ラ・ナプールという海辺の町にお泊まり。
Air bnbで文平くんが探してくれたモダンなお部屋です。

目の前は海!かと思ったら川でしたが、ベランダはあるし部屋も広くて快適そう。


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夜はフロントで紹介してもらった海沿いのシーフードレストランに行ったのですが・・・。
お値段にたまげ、おそるおそるの食事した。

おいしかったのですけどね。


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でも、良いこともあって、このお店で店主が一足先に幸ちゃんと仲良しに。
負けてはいられない!けどこればかりは幸ちゃん次第。

翌日は近郊の町へ行ってみましょうか、ということになり
ブドウ畑の中を走り抜け、やって来たのはラマテュエルという小高い場所。
(もちろんカメラはまたまた店主のカバンの中なので道中の写真はありません)
フランスはワインの国だけあって、いたるところにブドウ畑があるんですね。

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お昼ご飯はイタリアンに。
パリではパスタは食べない方がよいそうです。
「彼らにはアルデンテという概念はない」らしいので(笑)

でも、南仏はイタリアが近いこともあって、パスタもアルデンテでした!
ラビオリも頼んでみんなでシェア。


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デザートはクレームブリュレをまたまたシェア。

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お腹を満たした後は町を散策、のんびりしたよい町です。


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次はラマテュエルから近いガッサンというところへ。
ここはさらに小さくて長細い町ですが、とても雰囲気が良くて
わたしたちみんなのお気に入りの場所に。

窓に塗られたペンキの色がいちいちかわいいし、玄関先に植えてある花がまた素敵です。


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この場所からはサントロペの海が見渡せました。
本当に眺望が素晴らしい。

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サントロペといえば、タルト・トロペジェンヌというお菓子が有名。
かのブリジットバルドーが映画の撮影の合間に気に入って食べていたそう。
本場のものを食べてみたい!と、さすがパティシエールの祥子ちゃん。

帰りにサントロペのお店に寄って早速購入。

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少しおすそわけいただきました。
ふわふわな食感がまさにジェンヌ(女の子)という感じ。


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お茶もしたし、そろそろおうちに戻りましょうか。
今日はベランダで、海!のような川辺を眺めながら晩ご飯をいただくことにしましょう。


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翌日はニースへと移動します。

コートダジュールと再会。

つづく



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# by plusc | 2018-12-08 19:55 | フランス旅行記 | Comments(0)
南仏・山編(香りにまつわるお話)

香水の都、グラースという街をご存知でしょうか。
映画祭で有名なカンヌの北辺りに位置する山間の町。
わたしたちが訪れる少し前に、俳優の伊勢谷友介氏もいらしたみたいです。

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うちで扱っているディフューザーの多くが
ここの天然香料を使っているものだったので
どんなところなのかずっと関心がありました。

元々は革なめしが主要産業だったそうですが。
革は独特のにおいがしますので
その臭い消しに使った香水の方が主流となったとか。

出発前にグラースも登場する、その名も「香水」という
ミステリーホラー小説の存在を知ったのですが、これから読んでみようと思っているところ。

朝、そろそろ幸ちゃんも起きて来たのでみんなで散策へ。
フラゴナールの歴史工場を見学。

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下階のショップまで降りた時のこと、スタッフの方に
「あななたち日本人ね。うちに日本人スタッフがいるから彼女を呼んでくるわ(祥子ちゃん訳)」と
Eさんという女性を連れて来てくれました。
商品の説明をしていただいただけでなく、いろんなことお話しました。

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フラゴナールは香水だけでなくアパレルやキッズショップも展開しているそうですが
どこもセンス良くて、時間を忘れそうでした。

おっと、そろそろ次の場所へ移動しなくてはなりません。
次に向かうのは文平くんが気に入って施術でも使っている精油のメーカー、フロリハナの蒸留所。
あいにく社長さんは入れ違いで東京ということですが
特別に、文平くんの顔で、普段は入れない蒸留所の見学をさせていただけるのです。

グラースの近くだというけれど、それにしても着きませんねえ。
山道をひたすら登るのですが南フランス、勾配とカーブの角度が尋常ではありません。
「日本じゃ考えられん!」を連発しながらもなんとか車を走らせる店主。
残りの大人3人は景色見ながら「おお~っ。すご~い!」

そうこうしていると、とたんに目の前が開けました。
天文観測所も見えてきました。
それはそれはきれいな星空がみえることでしょう、ここならば。

そして広大な高原の中にフロリハナの建物が見えてきました。

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不在の社長さんの代わりにご主人が対応してくださり
日本語が話せる若い息子さんにガイドしていただけることに。
ハーフとはいえ日本語が達者で、聞くと東京にいらしたこともあるのだとか。
蒸留の仕組みや、工程を事細かにお話してくださいました(お陰さまで理解できました)。

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フロリハナのような工程で製造しているところは今では数えるほどなのだそうです。
大量の花から取れる精油はほんのわずか。
ここで花を育て、スタッフ総出(息子さんも!)で花を摘み
出来た精油はこの場所から世界へと旅立って行くのだそうです。
感動!




(サイトも見て頂きたいのですが、ぜひこちらの動画をご覧ください)

わたしは実際にパワーを感じ取れるわけではありませんが
ここで生みだされる精油には間違いなく植物のパワーが凝縮されていると思います。
こんなに気持ちの良い場所で、自然とともに生みだされるのですから。
そういったこと、身体と向き合うお仕事の文平くんにはわかるのかもしれないな。

息子さんが「近くに立ち寄るのにいい町がありますよ」と教えてくださり
ゴルドンという町へ向かいました。

が、その途中の景色が良くて、車を止めて休憩も。

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山肌がおびただしい数の白い岩でびっしり覆われています。
石灰岩かどうか不明ですなのですが、これが例のすごい秋吉台!
伝わりにくいのですけど・・・。

野生のベリーも生えてました。

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ゴルドンは結構観光客も多かったです。
有名なのですね、きっと。

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深い渓谷が見下ろせます。

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石鹸などを扱っているお店の中にはラベンダーがいっぱいです。

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グラースに戻り、お買い物して、今夜のお宿に。
山から下りて、今度は海辺へ。


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つづく



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# by plusc | 2018-12-03 18:08 | フランス旅行記 | Comments(0)
南仏・山編(グラースまでの道中ほぼ写真なし)

わたしたちがパリに着いて3日目、みんなで南仏へと旅立ちました。

2時間弱でお昼にはニースに到着、景色は一変。
空港にはサボテンやリュウゼツランといった南国の植物が植えてあります。
そして目の前には海、海の色が全然違う。
コートダジュールと呼ばれている意味がよくわかります。


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さあ事前に契約しておいたレンタカーを借りに向かいましょう。
向こうのレンタカーはほぼミッションなんだそうです。
でも大丈夫、彼はミッションも運転しています。

女性陣とbebeはオフィスの外で待ち、男性二人が中に入って行ったのですが
借りるのに結構時間がかかってしまいました。
せっかく文平君がリサーチしてくれていた、海沿いのレストラン街に行ったもののお店はどこも休憩中。
仕方なく近所のスーパーで買い物していざ香水の町グラースへ!

店主、右側走行どうかな?と思っていましたけどわりと直ぐに慣れたようでした。

高速を走っていると右手に山が見えているのですが、これが見たこともない山なのです。
秋吉台がもっとすごいことになっている感じ。
秋吉台の石灰岩が台形の山肌にびっしり横に並んでる感じ。

すみません、表現力に乏しくて。

今度は赤い山も見えてきました。
あれはまさにウルル!エアーズロック!

南仏の地質はいったいどうなっているのでしょう。
タモリさんにぜひブラブラしていただいて、いろんなこと教えて欲しい。
そんな想いを抱えつつ車窓を眺めていました。

広島ではあまり見ないラウンダバウト(今度可部に出来る!)にも店主はすっかり慣れた様子
けれど、グラースまでの道が車の少ないのんびり走れる道だと思っていた店主は
見事に予想をはずされ、渋滞の中何度も坂道発進する羽目に。

わたしたち二人がケータイなるものを持っていないことは、わりとみなさんに知られています。
その代わりいつも小さなデジカメを持ち歩いているのですが
なんとカメラは店主のカバンの中。
さすがに今回はスマホもレンタルしましたがそれをナビにしていたのですね。
ですので、ここまでの景色を写真に収めることができず・・・。

そうこうしている間に無事グラースに到着。
この日はホテルパノラマというところに泊まりました。

夜フロントの男性に良さそうなお店を聞いて食事に出かけたのですが
そこが安くておいしくて、お店の人も感じよくて、大満足。


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わたしは祥子ちゃんに教えてもらった魚介のスープを頼んだのですが
これ、ほんとにおいしかった!
ワインもいただいて幸せ気分で宿に帰りました。


翌日、わたしたちは朝早く起きてグラースの町を散歩することに。
といっても朝7時でまだこれくらいの明るさなのです。


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8時前でようやく明るくなり始めました。

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教会

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グラースの街並
旧市街は石畳の路地が続き趣がありました。


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一度戻って、文平君とパン屋さんへ。
簡単な朝食を済ませ、この後はみんなでぶらり町歩き。


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それからある場所へと向かいます。

続く




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# by plusc | 2018-11-22 19:38 | フランス旅行記 | Comments(0)
パリ編(ちょっぴり)

ご夫妻が住む場所はパリ近郊、メトロの12号線の終点が最寄駅。
広島市で例えるるとして、旧市内をパリに見たてたら
位置的には違いますが、ほんの少し離れた府中町や祇園の長束といった感じでしょうか。

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一家の大黒柱は國本文平さん。
いつも姿勢が良い!
ダンサー・振付師・作業療法士・この頃はWEBのお仕事もなさるそう。
わたしの運動教室の先生でもあります。
ちょうど向こうにいたとき、福祉医療機器メーカーの海外向けPVに
モデルセラピスト・ダンサー・医療監修で参加が決まったと言われていたのですが
無事撮影も終了したようですね。

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左から二人目が文平くんです。
向こうでの活躍も目覚ましい。

奥さまの祥子ちゃんは千代田にあるお菓子屋さん、三田風月堂の店主さん。
あちらでもいろいろお菓子関係の仕事をこなしていらっしゃいます。
パリで11月から始まった「パリ東京文化タンデム2018」の
オープニングで披露されたマカロンタワー(ピエスモンテ)のマカロンを作ったのは祥子ちゃん!
抹茶・柚子・ほうじ茶・黒ごまと日本テイストのマカロン
わたしたちも少しだけ食べさせていただきました。

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積み上げた方はお仲間の方ですが。

それに10月末からのチョコレートの祭典、サロンドショコラでは
あの辻口シェフとバックヤードで作業する製菓学校の生徒さんとを通訳で橋渡し。
彼女もまたフランスで仕事の幅を広げられています。

そして、もうすぐお兄ちゃんになる一歳半の幸ちゃんは
まだまだお母さんが一番で、お母さんのそばを離れません。
わたしたちが近付こうものなら泣いて拒否、断固拒否、何が何でも拒否。

今回の旅行の一番の目的はご夫妻に会うことだったのですけど
幸ちゃんと仲良くなるということも目標に掲げていました。
さてどうなりますやら。

着いた翌日は、文平くんの案内でおでかけ。
出発はメリーディシー駅から。

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どこにいくの?と思っていたらアリーグルの市場!
ここは観光客がほとんど来ないとガイドブックにもあったけど、確かにアジア人はわたしたちだけ。

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旅に出る前Sさんに教えてもらった、庶民的価格の市場。
「いちいち€を日本円に換算してたらなーんも買えませんよ!」と言われていたけど
いちいち換算してしまい結局何も買わずじまい。

でも市場をふらふらしたり、3人でご飯食べたり、街案内をしてもらって楽しかったです。

市場の近くでお昼をしたのですが
キッシュはいつも食べているものの3倍くらいの大きさだしサラダも大盛りでした。
向こうの人はよく食べる!
何を食べてもおいしいのだから仕方ありませんね。


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ふと見渡すとbioの看板。
こちらはbioが当たり前になっているので、そこかしこにbioの店があります。
「入ってみましょうか」と文平くん。
ドキドキそわそわ初めての買い物。

そこからは彼と別れて二人だけの町歩き。
行きに気になっていたクレ・ヴェルト・ルネ=デュモンという
高架が庭園風の遊歩道になっているところで一休み。
写真はありませんが、パリ在住の方がここを薦めておられたので
人気スポットだと思います。

悲しいことに着いたばかりの二人には土地勘もなく
レンタルスマホもまだ使いこなせていなかったので
紙の地図を見ながらこの辺り(ドメニル通り)をうろうろ。
ただ、自分たちに課した使命に「ホームセンターに行く」というものがあったのですが
それはこの通りでクリヤできました。

が、あとからこの辺りに見どころがたくさんあったことを知ることに。
そんなものですね。



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では、次はあの場所へ。
パリに来ながら前回写真を残せなかったエッフェル塔へ。

駅を降りたらいきなりすごい人、人また人。
チケットを買う人や手荷物検査の列がすご過ぎて登るのは断念し
川向こうのシャイヨー宮前で塔を眺めて過ごすことにしました。


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わたしはシャイヨー宮にある人類博物館に入ってみたかったのですが
まだたくさん時間はあるし、滞在中にまたゆっくり来れるかな、とその日は入らず。
結局行けなかったので、この日に入ればよかったのですが・・・。
何しろ明日は南仏へ向かいますので、早めに帰らねば。

メリーディシーの駅に着くと駅前でも市が立っていました。
ハイカカオのチョコが、日本では700円くらいするチョコが、安っ!
市って、なんて楽しいのだ!

そのようにして二人の一日目は終わっていったのでした。

つづく



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# by plusc | 2018-11-12 17:49 | フランス旅行記 | Comments(0)
ーフライト編ー

行くと決断したのは店主でした。

パリから一時帰国したご夫妻に誘われて、その気になったのは4月のこと。
9月がいいですよ、と言ってもらっていたけれど
それからはバタバタしていて中々計画も進まなかったので
本当に行けるかどうかわからなかったのですが、なんとかなるものなのですね。

半月?半月も店休むって?
よし、わかった!いつも休みたがらないあなたが決めたのだから休んじゃおう!

そして10月16日、広島空港より中国東方航空にて上海経由でパリへと向かったのでした。

ネットで航空チケットを取ったのですが、その際わたしがお肉を食べられないのでベジミールを頼みました。
特別食を頼むとネットでは搭乗手続きが出来ず、空港でしなければいけなかったので
申し訳ないと思いながら、早朝出発。

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乗り込んで早々、わたしだけCAさんに中国語で話しかけられる。
何かしました?わたし。
するとCAさん、ああ、という感じで英語に切り替えてくれ
あなたスペシャルミールを頼んでるわよね、と確認に来たことが判明。
そしてベジミールが運ばれてきました。

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これは朝食、ピーナッツがついてくるのが中国らしい。
いつもわたしのを一番に持って来てくださるのですけど、ドリンクはずっと後(笑)。

そうこうしていたら上海浦東空港に到着。
ここは乗り継ぎ難易度が高いことで有名なんだそうです。
少々迷いはしましたが、店主があらかじめネットで探しておいてくれた
空港内の写真をスマホで見ながら進んだので、何とか手続きを終えました。

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まー、広い広い空港でした。
そしてまた中国東方航空機に乗って目指すはパリです。

お陰様で今回機内食は残さず全て食べきれました。
ありがとう!中国東方航空!
口コミではずっと中華丼的なあんかけが続いたという記事も見かけましたが
全然そんなことは無く、特にベジはバラエティに富んでいて
「あー、いいねえ。そっち、いいねえ」と何度も店主にうらやましがられたものです。
多分果物が多めについていたからでしょうけど。

最後の方にはクスクスもでましたよ。
パンとドリンク待ちですが。

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そして夜8時過ぎにシャルルドゴール空港へ無事到着、目指すはご夫妻のお住まい。
あらかじめ頼んでくださっていた日本人ドライバーの方のタクシーで空港を後にしました。
店主は南仏での運転を控えているので、ドライバーのNさんにコツや注意点などを聞きながら
車はどんどん郊外からパリへと近づいて行きます。

そうこうしていると建物も変わり、人々の賑わいが目に飛び込んできました。
まだ土地勘もなく、どこをどう走っているのかもわからなかった頃。

おうちの前に着くとそこにはご主人が待っていてくださいました。
さあ、フランスでの生活が始まります。

つづく



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# by plusc | 2018-11-09 18:27 | フランス旅行記 | Comments(0)