plus c の日々の出来事、雑貨たちのブログです。



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広島市安佐北区可部     3-32-16
phone 082-812-0288
open 10:30-19:00
closed 火曜・第3水曜日



by plusc
今日は第15回 可部の町めぐりでした。

お天気にも恵まれ、たくさんの方においでいただき、先程無事に終えました。
初めて路上ライブがあったり、道にコタツが敷かれたりと、いつもとは違った風景。

plus c では、昔懐かしい「あそび」を庭で皆さんに楽しんでいただきました。
昨年に引き続きベーゴマと、新たにメンコ・どんぐりゴマ・ケンケンパを店主の手ほどきで。
最初は上手に出来なくても、コツをつかむとぐんと上達するこどもたち。
さすがです。
意外とこどもたちも楽しんでくれたようで、庭からは始終笑い声が響いていました。


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ふと庭に目をやると、小学生の女の子がずっと店主と遊んでいます。

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その小学生さんと店主はすっかり仲良くなっていて、ほぼ友達状態
町めぐりが終わっても、何やら二人で話しこんでいます。
けれど、さすがにお母さんから電話がかかり
「また来るね!」と手を振って、彼女は帰って行きました。



そしてお知らせをひとつ。

明日15日から11月2日まで、長い休みを取ることにしました。

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大好きな人たちに会いに行ったり
のんびりくつろいだり
ちょっぴり仕事も入れつつなお休み。

こんなことをしていると、また「閉店か?」と思われるかもしれませんが
11月3日からはちゃんとお店を開けますのでね。

勝手を申しますが
皆さまご理解のほど、よろしくお願いいたします。



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# by plusc | 2018-10-14 19:10 | お知らせ | Comments(0)

第15回 可部の町めぐり

今年もこの季節がやってきました。

昔ながらの町屋が今も残るこの旧街道筋で行われてきた「可部の町めぐり」、今年で15回を数えます。
ー可部のむかしと今をめぐり、ふれあい、味わうー


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店主がこどもの頃の写真には、この通りに人があふれ、にぎわっていた様子が写っていました。
この道は雲石街道と呼ばれていて、市内堺町から横川をとおり祇園を経て、ここ可部からは出雲街道と石州(浜田)街道に道が分かれていくのです。

そんな歴史を知ると、人々がこの道を行きかっていた頃に思いをはせてしまいます。
今は車が走り抜けるだけですが、古い家々はその頃の面影を今に伝えています。

今回、オープニングセレモニーの場所が変わりまして、可部駅ではなく明神社で。
お向かいの明神公園では舟入掘市。
可部の郷土料理煮ごめ御前(煮ごめ、秋刀魚炊き込みご飯、栗の渋皮煮、漬物)やおでん、手作り唐揚げ。
可部の銘菓にコーヒー、野菜スープや野菜・果物販売、パンや川魚の塩焼き。
そして可部で造られているクラフトビールの販売など。

うちの前から可笑屋さんまでの歩行者天国にはコタツが敷かれます、道路にです!
町めぐりの休憩場所として設置されますが、お昼12時から14時25分までアコースティックライブもあります。
おこたに入ってライブを楽しむも良し。

見どころにはいつもの目印赤いのぼりが立っています。
古民家で琴の音色を聴きながらお抹茶を一服していただけたり、酒蔵ではコンサートが開かれたり。
寺社・史跡めぐりのツアー、スタンプラリー、ワークショップに道端演芸もありますよ。

つい先日まで暑い暑いと言っていたけれど、ようやく秋らしくなってきました。
昨年はお天気に恵まれませんでしたが、今年は今のところ晴れそうな気配です。
ぜひ、お出かけください。



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# by plusc | 2018-10-12 17:12 | イベント | Comments(0)

ここで出逢う

楽しみにしていたライブ当日がやって来ました。

もう顔なじみの zerokichi さんと初めましてのiimaさん 、下関から可部へと。

毎日聴いていたけれど、直に聴くのとでは違う
ウクレレも、ギターも、マキさんの歌声も。

お客様が来場される前のリハーサル風景を眺められるのはちょっとした特権です。


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ずっと聴いていたいけど、わたしたちも準備をしなければ。



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SWINGING BIRD KITCHEN さんに焼いていただいたお菓子たちもセッティング完了。
美味しそうな焼き菓子はここで召し上がるもよし、お土産にしてもよし。

日も随分と短くなりました。
夕暮れ、お客様をお出迎え。

先ずは ウクレレを抱えてzerokichi さんがスタンバイ。
いつもと違ってちょっと小さめのベビーウクレレで演奏が始まりました。




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彼が奏でる音楽は、ハワイアンのような陽気な感じというよりは
しっとりと聴かせる、大人なナンバー。
多くの方が持っている、ウクレレの印象とは一味も二味も違うのです。

zerokichi さんは今日も紳士
月も出て、虫も鳴いて、秋の夜に響く音色。
ああ、アルコールでもひっかけてこんな演奏聴いたらとろけるよ、といつも思うわたし。

近いうちに出張ウクレレ教室vol.2もしていただけることになりそうです。
何故かわからないけど、うちにウクレレがある!という方、よく聞きます。
ぜひウクレレ持ってお集まりください。

ウクレレの音色に聴き惚れたあとは、初の広島が可部という
ギターとボーカルのデュオ、 iima さんが登場です。




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最初の曲は「はじめはひとりで座ってた」
東京から誰も知り合いのいない福岡へ引っ越して
はじめはひとりぼっちだったけど、あれからたくさんの出会いがあったことを歌った曲。

1曲目からお客様は iima さんの世界に引き込まれていきます。



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合間のトークはほのぼのと
マキさんのお話へのイシイさんの絶妙な突っ込みに和まされつつも
のびやかな歌声はときに力強く、ときに包み込むように。

丁寧に想いを伝えていく圧倒的な空気感で、誰もの心を動かしてゆく。
そこにギターとウクレレが音を添えていきます。

「広島の方たちはあったかくて優しい」
そうマキさんもおっしゃってましたけど
来場してくださった皆さんが、とてもいい雰囲気を作ってくださった。

そして今回のライブ、涙する方続出でした。
それくらい気持ちに入り込む歌を彼女は紡ぐのです。

一緒に歌ったり手拍子したりお客様も参加して、気が付けば最後の曲に。




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アンコールに歌われたのは
大所帯バンド、モダーン今夜の曲「愛しいリズム」。
アップテンポな曲に手拍子で
大盛り上がりで幕を閉じた「夜長月に可部で逢いましょう」。

終わった後、多数のお客様から「気持ち良かったー!」とお声を掛けていただきました。
「泣いた泣いた!」とも。

皆さんお帰りにならず、お三人さんとおしゃべりしたり写真を撮ったり。
きっと満足いただいたのだなと、わたしたちも嬉しくなりました。

こちらからお願いしようと思っていたら「また可部に来てもいいですか?」とマキさん。
そう、またいつか彼ら3人の演奏をここでやっていただこうと思います。

ー日常がちょっと違った景色に見えてくるー

次回はぜひあなたもご一緒に!!





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# by plusc | 2018-09-23 19:40 | イベント | Comments(0)

9月22日(土)に LIVE をしていただくことになりました。


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iima さんと zerokichi さんのお二組です。
フライヤーに使われている写真も素敵ですが
奏でる音楽もそれはそれは素敵。





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iima のお二人、それぞれに音楽活動は長いのですが
この度「最終回のうた」という待望のデビューアルバムをリリースされました。
今回はそのアルバムのリリースツアーで広島を訪れます。

初めての広島が可部。
初めての広島がplus cですよ。
なんということでしょう!

送られたCDに添えられた手紙には
「祈りを込めて大切につくりました」とありました。
どの曲からもマキさんの伝えたい想いが沁み込んできます。
それはそれは丁寧に紡がれている、タカユキさんのギターとともに。


こちらはiimaさんのCDに収録されている「はじめはひとりで座っていた」です。
神戸観光局のCM チルってる神戸 前篇に使われました。










iima さんも初めてということは、お客様も初めて聴くよという方々ばかりだと思います。
でも足を運んでいただければ、本当に「来て良かった」と感じていただけるはず。




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そしてもうお一方のzerokichi さんは昨年の樽木さん・宮川さんとの3人旅
ちょうど一年前の出張ウクレレ教室でもおなじみですね。
わたしたちにとっては最初にLIVEをしていただいた思い出深い方でもあります。
ウクレレといえばハワイアンという印象しか持ち合わせませんでしたが
こんな世界もあるんだなぁと、開眼させてくれました。

ときどきいろんなお店で流しをしていらっしゃるので
偶然お聴きになった方もいらっしゃるのでは?
帽子がトレードマークのウクレレ紳士 zerokichi さん
今回はどんな感じで弾いてくださるのでしょうか。










最近は中心街でなくても良質な音楽が聴けるようになりました。
それはミュージシャンのみなさんの愛と勇気によるもの。
小さな空間でも、山の中でも、出かけて来てくださるからこそ
うちのような店でもライブが出来るわけで。

そんな、宝物のような時間をぜひご一緒したく思います。

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【夜長月に可部で逢いましょう】

イーマ「最終回のうた」リリースツアー 広島篇

CMソング作曲や、他アーティストへの作詞提供、ラジオDJ担当など
その活動は多岐にわたるバンド『モダーン今夜』のメンバーでもある
永山マキ(vo)とイシイタカユキ(g)による音楽ユニット「iima(イーマ)」と
ウクレレを相棒にカフェやギャラリー、酒蔵、旅館、寺院などで演奏活動中の
「zerokichi」

広島では初共演!!

2018年9月22日[土]
@plus c
広島市安佐北区可部3‐32‐16

時間 開場17:00/開演 18:00
料金 予約3000円/当日3500円
※別途1ドリンクオーダー

[チケットご予約・お問い合わせ]
082-812-0288(火・第3水曜休)

日常がちょっと違った景色に見えてくる



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# by plusc | 2018-09-05 18:39 | イベント | Comments(0)

TOMOS FES 2018 !

8月最後の土曜日、夕暮れどきから始まる「 TOMOS FES 2018 」
今年で3回目を数えます。

今回もチーム可部、出店します!




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と、言いつつわたしたちは裏方としての参加ではありますが
店が終わり次第駆けつけ、チーム可部のみなさんのサポートに付きます。

メンバーは昨年同様、旭鳳酒造さんにおはしとこむぎさん
新たに有機野菜を扱うおいしい菜さんと地ビールの広島北ビールさんが出店。

わたしたちが出店する「街道は北へ~ラランジェ会場」では
他にもラランチさん、チーム安芸高田の方たちも出店されます。
自家製酵母パンやベーグルサンド、イタリアンテイストのポテトクリーム
ジビエカレーのサモサ風といったフードに加え
焼き菓子・ドーナツに絶品ティラミスといったスゥイーツもあり。

ドリンク類も豊富にご用意。
可部の蔵出し吟醸酒などに地ビールは3種類をサーバーで。
それにビオワインなんて、どれにしようか迷うほど(わたしが)。
ノンアルコールも自家製ジュースにフレッシュスムージーに自家焙煎アイスコーヒーと
充実のラインナップで皆さまをお待ちしております。

そして18時ごろからは長束中の吹奏楽部の演奏もあり。

わたしたちのCゾーンでさえ、これだけの充実度ですから
他のゾーンもすごいことになっています。
前回も人気だったフェイスペイントや髪結い、今年はワンコイン整体もあるようですよ。
地元の店舗さん、尾道や県外からの出店もありますし古道具のブースなんてものも。

そして、それぞれのゾーンでライブやパフォーマンスが繰り広げられるのです。
ぜひ、6会場全て回ってみてください。


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写真は昨年の様子です。

この日ばかりは風景が変わる。
きっとキヲクに残る夜となる。

夏の終わりをご一緒に楽しみませんか?



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# by plusc | 2018-08-23 16:29 | イベント | Comments(0)
やはり今日は晴れ。
当たり前に過ごせることが、一番幸せだったりしますね。

ではこの夏のお休みのお知らせを。


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13日は1時間早く18時に閉店いたします。
14・15は定休日、16日の木曜日をくっつけて
3日ほどお休みをいただきます。

気づけば7月、一度も更新しておりませんでした。

7月何してたんだっけ。


雨が降る前は毎日芝の手入れをしていました。
ある日、野生の鳩が店の入り口から入って来て
店内を飛び回るなんてこともありました。
うまい具合に開口部に止まったので
そのまま出て行くのかと思いきや
どうしたわけか向きをくるっと変え、またも飛び回る。
結局飛び疲れたところを店主が後ろから抱えて外に逃がしてやりました。

梅雨明け、店主は隣町にお手伝いに出かける日が多く、一人でお店番。
帰る度にあんなだったこんなだった、などといろいろ報告してくれました。
何度か行くうち顔見知りの方もできたそうです。
まだまだ手が要るでしょうから、またでかけていくのでしょうね。

さて、あれだけ手間を掛けた芝は青々と茂り
意外にも1年で復活か?と喜んだのもつかの間
連日の猛暑でところどころ枯れかけています。

ショック。

さすがにこの暑さの中手入れする気になれないので
秋からまた頑張ります。

今後の予定ですが
プライベートではお盆明けの17日の土曜日
10年ぶりに高校の学年同窓会があるのです。
ご存知の方も多いと思いますが
わたしたちは同級生なもので、夫婦で参加いたします。
ですので17日の土曜も早終いをさせていただくことをご了承くださいませ。

きっともう誰が誰だかわからない(笑)。

仲の良かった友人が山梨から参加してくれるのですが
彼女に会えるのが楽しみです。

翌週25日の土曜日には山本の銀山門前通りにて
今年もTOMOS FES が開催されます!
昨年同様「チーム可部」も参加しますよ。
昨年に引き続き、旭鳳さん・おはしとこむぎさん
新たに地ビールの広島北ビールさんに有機野菜の八百屋、おいしい菜さんの4店舗が出店。
可部の地酒に地ビール、おいしいパンや焼き菓子に
ベーグルやフレッシュなスムージーを用意して皆さまをお待ちしております。
今回プラスシーは裏方として参加。
こちらに関してはまた後日詳しくお伝えいたしますね。

来月には素敵な方たちのライブも予定しています。

夏のお休み、そしてこれまでとこれからのご報告でした。



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# by plusc | 2018-08-06 18:19 | お知らせ | Comments(0)

芝、復活への道

サッカーワールドカップ始まりましたねー!
ああ、スタジアムの芝生は青く見える。

それに比べてうちの芝生、なんて悲しい状態。

初めはサワサワと風に揺れ
ご近所さんからも「ここの緑は気持ちいい」と言っていただいたものでしたが、あれから20年。
踏みしめや経年のため弱ってしまい、雑草や苔だらけ。
「あんたぁ草抜き頑張るねえ」とご近所さんに声を掛けられつつ
春から秋まで抜きまくっても生えてくる雑草と苔。

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多分、芝のシート張替えが必要な状態なのだろうと理解しています。
土壌改良もちょっとやそっとでは効かないのだろうとも思います。
でも、なんとかできないものか。
体力も根気もいるけれど、ここからの復活を目指そうと心に決めました。


もう一度本を読み直し、ネットで調べまくり。
時期的にはちょっと遅いみたいですが、やれることはなんでもやるぞ!と。

で、こういうの入手いたしました。
ローンパンチなるもの。

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突き刺すと二つの穴から土がうにゅうにゅと出てきます。
さらに、店主お手製の土受けも装備でさくさくお仕事がはかどります。

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既にローンスパイクは持っているのですけど
水はけが悪い場合の改善にはパンチの方が有効だそうで。

苔には濃いめの木酢液が効くと知り、吹きつけてみました。

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ら、何と枯れました。
いとも簡単に枯れましたよ、何年も苦労したのにですよ。

続いて目土、もとい目砂投入。
肥料も撒きましたっ。

雑草は相変わらず手で抜いて抜いて抜きまくり。
たまに熱中し過ぎてお客様が来店されたことに気づかないわたくしをどうかお許しください。

青々とした芝生になるには何年かかかるのでしょうけど
少しづつ少しづつ、復活を目指していこうと思います。

たまに、復活具合をお知らせ、できるといいな。



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# by plusc | 2018-06-18 18:18 | 日常 | Comments(0)

あかりを灯せていたなら

Wink 6月号に掲載いただきました。

数少ない知人何名かに告知しただけでオープンしたのは約19年前。
毎日ヒマヒマでしたけど(そりゃそうだ)
それでも夢と希望に満ちあふれていたことを今でもしっかりと覚えています。

当時、広島にはあまり雑貨店もカフェもなくて
「ここは何?物売ってるの?」とどれだけ聞かれたことでしょう。
なんで街中に店を出さなかったのかとも、よく言われました。

それでも店構えがこんな感じなので、施工会社の方や建築を学ばれている学生さんが見物に来られたり
たまにご近所さんが立ち寄ってくださったり、な日々を送っていました。


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ある日、一人の女性がお店に入って来られました。
そのときは一通り店内を回られて帰っていかれた。

後日、その方がまたいらしてくださったのですけど
その際手には名刺を持っておられました。
差し出された名刺には Wink の文字。

あの日は本屋さんへの納品にこの辺りを通り
たまたまうちを見つけられたとのことでした。

そして取材の申し込みをいただいたのですが
今回安佐南区・安佐北区のお店を特集したいというお話です。
このころ、安佐南・安佐北では個性的なお店の出店が相次いでいました。

なぜこの場所で、どんな思いで店を始めたのか。
ー自分たちが住む町を楽しくしたいからー
そんなことも話しながら店内を撮影していただきました。

出来上がった本の特集に寄せて、編集者の方が感じられた言葉が添えてありました。
「暗いと不平を言うよりも、すすんであかりをつけましょう」
今回の取材でこの言葉が頭に浮かんだと。

これは朝早くにやっている「心のともしび」という番組でいつも流れるフレーズなのですが
決して立地条件が良いとはいえない場所で
その町に暮らす人たちに楽しんでもらえるよう
あえて、この場所で店を開く人々がいる。

みんな、ちょっと変わり者なのかもれないけれど
わざわざ町はずれを選んでお店を出す方も、この頃は増えてきています。

さあ、それからの plus c
ご存知のようにこんなところでやっているにもかかわらず
みなさんに知っていただいて、今に至ります。

同じ年にオープンし、同じ号に載っておられた bois2 さんと
またリニューアルのページで一緒に掲載されるのもご縁だなと思います。

19年目に突入した plus c。
気負うことなく平常心で。



でも、来年こそは何かやらないとね。
20周年ですものね。



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# by plusc | 2018-05-24 18:25 | お店のこと | Comments(0)

GW中のお休み


このゴールデンウィーク中は
5月1日の火曜日のみお休みいたしますが
そのほかは営業しております。

営業はしておりますが
約1名、手すきの時間に草むしっております。
店休日?と思われる方もいらっしゃるかと
事前にお知らせさせていただきました。



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昨日今日と商品が入荷してきました。
品切れしていたいくつかのものも入ってきております。

こちらは新商品の蚊遣りです。
ほかにはフラワーベース、カッティングボードなど。


のんびりオープンしておりますので
こちら方面においでの際にはお立ち寄りくださいませ。







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# by plusc | 2018-04-28 21:32 | お店のこと | Comments(0)

ここは江波、ritardando という名のチョコレート屋さん。
ー次第に遅くーという音楽用語が店名の、4月7日にオープンしたばかりのお店です。


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雨の中伺うと
オーナーご夫妻とスタッフの方が
あたたかく出迎えてくださいました。


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店主はオーナーご夫妻といろんな話をしていました。
何故チョコレート屋さんを始められたのかに始まり、焙煎機や車のことまで。

お二人からは、やりたいことを見つけられた喜びや
これからのビジョンを形にしていく情熱を感じました。

そして、スタッフの方は実は昔からのうちのお客さま。

最初はまだ学生さんでしたね。

ご実家も遠いのに時々いらしてくださって、
お仕事に就かれてからは、こちらから会いに行ったりも。

ここ何年かは県外で働いておられたそうですが
この度広島に帰って来られ、うちのことを思い出して来店くださいました。
つぶれてなくてよかったです。
そして、今度チョコレート屋さんを手伝うのだと教えてくださったのが、ここ rit です。

気になるお店には足を運ぶようにしています。
定休日がまるまるかぶっていたり、
週末しか開いてなくて行けないお店もけっこうあるのですけど
興味を持ったり、知り合いの方にいいお店があるよと教えていただいたら
出来るだけ実際に行ってみます。

扱われるものが気になるから、そこで出されている料理が食べてみたいから、というときもあるけれど
お店の方たちとお話しできるのも楽しみの一つ。

うちとは違う雰囲気の中で、気分よく過ごさせていただいたり
お話の中に、ハッとさせられる発見があったり。

よく言われていることですが
店を営むわたしたちにとっても
「どこで、誰から買うか」というのは大きいことかもしれません。

翻って、
わたしたちのお店で「買いたい」と思ってくださる方が
どれくらいいらっしゃるのだろうかと心配になったりもしますが・・・。



先週になりますが
もう1軒伺ったお店があります。

ホームラン食堂

何人かの方からお話は聞いていて、こちらもずっと気になっていたので。


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丁寧とは何と気持ちの良いことか。
料理もだけど、お人柄も素敵な方が営む食堂。

静かで、柔らかい空気が店主の方からだけでなく
お客様からも感じられたお店でした。

冷蔵庫にあるものでちゃちゃっと作ることが多いわたしですが
きちんと作られたものをいただくということは
こんなにも体が喜ぶものなのだと気付かされました。

来月19年目に突入するこの店と、まだ始めて間もないふたつのお店。
こんなに長く続けてこられたことに感謝しつつも
そういったお店の方たちに教えていただくことのなんと多いことか。



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# by plusc | 2018-04-25 19:30 | 日常 | Comments(0)