plus c の日々の出来事、雑貨たちのブログです。



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by plusc

GW期間中のお休み

ゴールデンウィーク中のお休みは2日の火曜日のみで
そのほかはいつも通り、10時半から19時まで開けております。

いろいろイベント目白押しでしょうから
お時間がありましたら、どこかに行かれたお帰りの際にでもおいでください。
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少し前から芝生の手入れを始めました。
連日草むしりの日々。

果てしなく続くかに思われる作業。
分身の術が使えたらどんなに楽なことか。

これからが本番だっていうのに既に指の皮がむけてしまいました。




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# by plusc | 2017-04-29 17:20 | お知らせ | Comments(0)

new plus c 1年経過

new plus c としてリニューアルオープンしたのはちょうど1年前の今日でした。
昨年はいろいろありまして、品薄状態が続いておりましたが、やっとこの頃少しずつ増えてきました。

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リニューアルに際し、店名も+Cからアルファベットの plus c に変えたのですが
どれくらいの方が気づいていらっしゃるでしょうか。
そして店名に ーgeneral storeーもくっつけたんですけども
多分ほとんどの方、ご存じないかと思いますので、ここであえてご報告を。

昨今雑貨屋さんというと手作り作家さんのものや可愛い小物を扱うお店の総称になりました。
また、かっこいい暮らしを衣食住トータルで提案するお店はライフスタイルショップと呼ばれています。

手作り作家さんのものはない、スタイルも提案しないうちのことをなんてお伝えすればいいのか。
これまでは生活雑貨店ですと名乗っていたのですがいい言葉があるじゃない!と。

general store って雑貨屋といっても田舎のよろず屋・荒物屋を指すようです。
まさにわたしたちの意図するところと話がまとまりまして
店名にくっつけちゃいましょかということになりました。
実際ほうきもはたきもバケツも洗剤もありますし、ね。

ま、余計にわかりにくいってお声も聞こえてきそうですけど。

わたしたちは商品を販売しているようでいて
本当にお届けしたいのは、それを使うことで感じる"いい気分”だったりします。
何気ない普通の日々にこそ楽しみを見つけていただければ。

日々 つかう 愉しむ

何度も出てくるこの言葉にはそんな意味を込めています。

2年目に突入したnew plus c
のっぽの店主のセレクトに今後もご期待くださいませ。



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# by plusc | 2017-04-24 18:55 | お店のこと | Comments(0)

きのうの晩は

午後7時過ぎ、閉店後に向かったのは、昨年お店をリニューアルされたご近所のかしわや入江さん。

老舗の呉服屋さんなのですけど
リニューアル後は石臼で豆を挽いたコーヒーなどもいただける
ゆったりくつろげるサロンのような空間に生まれ変わりました。

店内にはグランドピアノや立派なスピーカーが置かれ
コンサートなど、定期的にイベントも開催されており
この旧道沿いでは今一番注目度の高いお店です。

昨晩はそちらをお借りしてルーツ不動産・TABITOを営まれている横山さんご一家と
入江さんの息子さん、わたしたちとで持ち寄りご飯会。

入江さんのお母様とTABITOの美枝子さんの作ってくださった
美味しそうな料理がテーブルに置かれ
和やかに会は始まりました。

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途中ピアノ演奏もあったりの、なんとも豪華なひととき。

けれどただの集まりでもなく
これからの可部や旧道沿いのお店の在り方について意見交換もしたりと
有意義で楽しい時間を過ごしました。

食事の後は、例のあれです。
いよいよ出番です。

店主が等分に切り分けてお皿に載せるのを、うしろからびくびくしながら覗きこんでいたのですが
よかった!穴開いてない!と心でガッツポーズ。

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生地のきめもよい状態で、店主からも高評価をいただけました。
写真を入江さんちで撮り忘れたので、これは一切れ残っていたものをうちで撮ったものなのですが
ブランクのわりには人さまに食べていただけるものにはなっていたかと。

大人のみなさんも子どもさんたちも美味しいって言ってくれて、plus c さんはうれしかったですよ。
もう、どんだけ自信ないのかって話ですけどね。

うちに帰って思ったこと。
みなさんに喜んでいただけるってなんて幸せなことなんだろうと。
こういう気持ち、大事にしよう。

第2回は入江さんちの先にある中華の鳳楽でと話がまとまりました。
今から楽しみ。



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# by plusc | 2017-04-15 19:04 | 日常 | Comments(0)

誰かのために

ご近所のTABITOさんが
「食べたいです―!!」と言ってくださったので
3年ぶりに厨房に立ち、シフォンケーキを焼きました。

TABITOさん、今月末でご自宅の方にショップを移されるので
それまでに旧道沿いのお店数軒で集まろうという話に。
今晩、ちょうどその会合があるのです。
食べるものそれぞれ持ち寄りでということなので
ちょっとしたものとケーキを持っていくことにしました。

材料を買い揃える頃からちょっと興奮気味に。
ブランクがあるのでちゃんと焼けるのだろうかという心配と、久々に作る高揚感と。

今日のために選んだのはクリームチーズ・ラムレーズン・クルミ。
お好み焼みたいですが、全部入りのスペシャルバージョンです。

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あれやこれや思いだしつつの作業。

取りあえず、ここさえ押さえられればというポイント
メレンゲ作りが思うようにできたので、今回は大丈夫そうです。
とはいえ焼き上がるまでの50分、とても長く感じました。

型からはずしてみたところ、一応できてるっぽい。

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この"ぽい”という表現のわけは、切ってみないとわからないから。
中に大きな穴が開いていないことを祈るばかりです。

みなさんに喜んでいただけるとよいです。

つづく



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# by plusc | 2017-04-14 17:51 | 日常 | Comments(0)

Recife 万年筆

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小学5年生まで一緒に住んでいたおじいちゃん(実際は大おじさん)は万年筆のペン先を作る職人さんでした。
父は両親を早くに亡くしたため、おじ夫婦に引き取られたのです。
いとこたちが独立した後も、父が長男みたいな感じでずっと一緒に暮らしていました。

工場に勝手に入ると怒られるのですが、いい子にしているとそばで作業を見せてくれたり。
ほんとは父に継いでもらいたかったようなのですが、反発するのは青年にはありがちなことですよね。
でもわたしだったら継いだかもよ、おじいちゃん。

だから、万年筆には人一倍思い入れがあるのです。

わたしが高校生の頃はみんな持っていました。
大学の卒論も万年筆で書くようにと指示されたし。
今は「書く」という作業さえしなくなりましたから、持ってる人も少ないのでしょうけど。

このレシーフの万年筆。
オープンしたての頃何年か置いていました。
ふと、店主が「やっぱりきれいだからもう一度扱いたい」といって十数年ぶりに置くことに。
透明な軸に入れるインクの色でも感じが変わります。
1987年創業の、まだ新しいフランスのメーカーですが
キャップなど職人さんが手作業で製造しているそうです。
だからマーブル模様はそれぞれに異なり、ひとつとして同じものはありません。

長く使い続けるうち、その人のくせにに合ったものへと馴染んでいくのも万年筆ならではの魅力です。

手紙を書く。
日記を付ける。
生活に取り入れてみてください。






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# by plusc | 2017-02-05 17:07 | 雑貨 | Comments(0)

ちょっと昔ばなし

今日はシフォンケーキのおはなし

2014年の3月末まで焼き続けたシフォンケーキ。
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作業机?パソコン机?が以前のカフェスペースに設置されているので
ここから見る景色はお客様が眺めていた景色なんだなあと空を眺めていたら
毎日ケーキを焼いていた時のことを思い出しました。

わたしの焼くシフォンはベーキングパウダーは使わず、メレンゲだけで膨らませていました。
小麦は北海道のもの。
白砂糖のきりっとした甘みより、優しい味にしたかったこともあって
最初はきび砂糖を使っていましたが途中からてんさい糖に変えました。

30種類くらいの中から日替わりで出していたのですが
日替わりといいつつ材料の関係で、3日くらい続いたりしたものもあったり。
チョコやチーズ系などの油分が多いものはメレンゲがつぶれやすく
1日に3度焼いても毎回失敗してケーキなしという日もありましたっけ。

スゥイートポテト風が好き、とかフィナンシェ風が好きといったように
みなさんそれぞれお好みがあったようで
来られる前にいついついくからその日はこれにしておいてくれと
リクエストがあったことも今はいい思い出です。

レモンとか紅茶のサッパリさわやか系より
もっちりとしたコクのあるものがわたしの好みだったので
かなり偏ったものを出していたと思います。

中でも一番印象に残っているはアップルカラメルシナモンでしょうか。
段取りが多くて作るの大変でしたけど、その分美味しかった。
店主のランキングは一番がアップルカラメル、続いてラムレーズン・モンブラン。
「でもカマンベールやクリームチーズも美味しかったよね。あとオランジュショコラ!」ですって。
やっぱり順位は決められないそうです。

なんか、食べたくなってきた。




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# by plusc | 2017-01-27 17:57 | お店のこと | Comments(0)
あまりの積雪のため本日はお休みさせていただきます。

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夏にカメムシ大量発生してたから
冬には雪がたくさん降るのかなぁって思っていましたが
一晩でこんなに積もるとは...。

せっかくなのでこんな一日
皆様も楽しんでお過ごしくださいね。
かまくらだって作れちゃうぞ。



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# by plusc | 2017-01-15 12:07 | お知らせ | Comments(0)

pot

寒の入りとはよく言ったもので
あんなに暖かかったのに
とたんに寒くなりましたね。

まだまだコーヒーが世の中を席巻していますが
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イギリスにあるロンドンポタリーは家族的な雰囲気のファクトリー。
このFARMHOUSEシリーズはとても目の細かい茶濾しが付いています。
茶漉しにはこのポットをデザインしたDAVID BIRCHの名も。

ポテッとしたフォルムが愛らしいテーポットです。

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続いては土瓶です。
こちらは直火OK.

前にどくだみやスギナを北広島に頂きに行った
記事を書いたことがありますが
そんな薬草茶や漢方煎じるのには土瓶が最適といいます。

うちには母から譲り受けた
その名も「母こヽろ」という漢方煎じ用の土瓶があります。
ホーローでも良いのですが
熱の伝わり具合が柔らかく
成分がじっくりじんわり溶けだしてくるような気がします。

このSHIKIKAの土瓶はとてもモダンなデザイン。

普通にやかんとしても
大き目の急須としても使えるので
大勢の方が集まるときには活躍してくれることでしょう。

こんな季節、温かい飲み物は
縮こまった体を優しく解きほぐしてくれますね。



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# by plusc | 2017-01-14 17:49 | 雑貨 | Comments(0)

今日から開けています

この年末年始は彼と過ごしました。

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帰省した姪が実家へ帰る前
このコと一緒に我が家へお泊り。
スコティッシュフォールドのイケメンくん、ゆずです。

人懐っこいと聞いていたのに全然懐かない。
店主・お姉さん・わたしの3人にはちいーーーっとも。
あの手この手で仲良くなろうとしてるのにことごとく失敗。

そこが猫の魅力でもあるのですけど
さすがにさみしいじゃないか。

と途方に暮れていたら姪っ子が秘密兵器を買って来てくれました。


ねこじゃらし。

最強アイテムです。

どんどん距離、縮まります。

いやいやながらも抱っこに応じ、なんとかなでさせてもくれました。

そんなこんなで始まった2017年
今日からお店も開けております。

今年もよろしくお願いいたします。





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# by plusc | 2017-01-05 16:29 | 日常 | Comments(0)

暮れゆく2016

この一年もご利用ありがとうございました。

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今年は4月にリニューアルし
気持ちも新たに再始動したものの
プライベートでいろいろありまして
たびたび休んでしまい申し訳ございませんでした。

来年は再構築、あるいは再再始動の年となります。
今一度原点に返ってまた始めていこうと思っています。




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# by plusc | 2016-12-29 19:01 | お店のこと | Comments(0)